
ともに働き、ともに生きる。
福祉と農業をつなぐ現場から
作業をお願いするではなく、
一緒にやるという関係性
当社では、地域の福祉施設「ワークらんど加西」と長年にわたり農福連携を実践しています。
単なる業務委託という形ではなく、互いに顔の見える関係を大切にしながら田んぼの草取りや黒大豆の選別など、季節ごとの農作業を共に行っています。
障がいのある方々が持つ丁寧さや集中力は、農業の現場において本当に大きな力となっています。
それは「手伝ってもらっている」という感覚ではなく、「一緒に作っている」という実感です。

作業内容の一例

田んぼの草抜き
夏季
粒が大きく、深い味わいが特徴の黒大豆。地域の気候と土壌で育まれた上質な品質をお届けします。

黒大豆の選別・袋詰め
秋〜冬
葉物・根菜など、季節ごとの新鮮な野菜を丁寧に栽培。旬の味わいを食卓へお届けします。

精米後の計量・封入
通年
お客様に届けるお米の計量から袋詰めまで。
正確さと丁寧さが求められる作業を責任をもって担当いただいています。

出荷前の仕上げ作業
随時
商品がお客様の手に渡る直前の大切な工程。丁寧な仕上げで、想いを届けます。
関わる方の声
丁寧にやってくれて頼りになる
――社長
何年も来てもらって、"一緒にやってる"って感じがする
――社長夫人
こだわり・想い
農作業を通じて、地域とつながり、社会とつながる。
ノウデンが取り組む農福連携は、
障がいの有無に関わらず、”同じ目線で支え合う”ことを大切にしています。
就労支援の現場ではなく、働く人たちが”役割を持てる現場”として──
わたしたちは、これからもこの関係を
丁寧に育てていきます。
ノウデンのご紹介
株式会社ノウデン
とは?
栽培しているお米
について
